2verのコピー.jpg

#03

ライバー

鈴村たま

IRIAMは私にとってもう一つの自分だけの世界!ライバーとしての活動は絵を描く趣味も

育んでくれた 鈴村たまさんインタビュー

2.png

キャラライブアプリ「IRIAM」のライバーとして、天真爛漫な見た目を裏切らない溢れる元気と明るさで、リスナーにとってまるで太陽のような存在のVライバーの鈴村たまさん。

 

昼はOL・夜はライバーとして二足のわらじを履いた活動を始めたきっかけに、普段のライブ配信におけるエピソードの数々、さらに絵を描く趣味が広がっていく楽しさについてなど、ご本人が描かれた漫画やイラストと合わせてご紹介します!

─IRIAMライバー界の元気印といえば、鈴村さんが思い浮かびます!昼はOL・夜はライバーとして活動されていますが、IRIAMを始めたきっかけを教えてください。

 

知人から「IRIAMで配信してみない?」と、アプリを紹介してもらったのがきっかけです。最初はLive2Dを使って魅力的に動きながら活動する方が多い中で、1枚絵の配信でどうやって注目を集めるのか想像できませんでした。自分に自信がなかったのも相まって、実は配信活動を始めるかどうかを1週間くらいずっと悩んでいました。ですが、実際にIRIAMに触れてみたらとても楽しそうで…!まずはやってみたいという気持ちが強くなったので、勇気を出して活動を開始しました。(始めたきっかけは”IRIAMショート漫画大賞”で描いた漫画があるので、ぜひご覧ください!)

1/4

鈴村たまさんが配信を始めたきっかけ

─IRIAMで配信を開始するまで、「ライブ配信」に対してどのようなイメージを持っていましたか?

 

私がIRIAMを知り始めたのが去年の10月頃で、それまではキャラクターのライブ配信といえばVTuberの有名どころしか知らなかったです。VTuberさんの配信はYouTube越しにテレビを見ているような感覚で親しみは薄かったのですが、IRIAMのライバーさんは、まるで「いらっしゃい」と温かく迎え入れてくれるような雰囲気があって…!その距離の近さがとても衝撃的でした。ライバーとリスナーとのゼロ距離感に文明の進歩を感じたくらいです(笑)

─普段の配信ではどんなことをしていますか?ぜひ、最近の配信ペースも教えてください。

 

配信は基本的に雑談がメインです。その日あった出来事をお話しして、「今日も楽しかったね、また明日もお仕事・お勉強頑張ろう!」とみんなが思えるような配信を目指しています。また、Twitterと連動して月に1回のペースでお着替え企画を開催しています。毎月リスナーさんに意見を聞いたりアンケートを取ったりして、その月の限定衣装を一緒に考えて楽しんでいます。みんなで一つのことを決めたりすることは、とても楽しく毎月やりがいを感じています!

最近の配信ペースは週4〜5日の配信で、時間帯はOL業があるので平日の夜か休日の朝が多いですね。

─昼はOL・夜はライバーとしての経験が、それぞれの場面で活かされていると感じることはありますか?

 

普段のOL業では幅広い年代の方と話す機会が多いので、そこから生まれるエピソードが配信のネタになったりしています。また学生時代に、ニコ生の配信やラジオパーソナリティをやっていたので、元々おしゃべりが得意な方かもしれません。

逆のパターンだと、普段の配信でリスナーさんから教えてもらうニュースや趣味の話にお酒のネタ等で、同僚や上司・取引先の方と盛り上がることが多いです!

私のリスナーさんはとても物知りで、年齢層だと中学生が一番若く、20〜30代手前、それに加えて人生の先輩方も沢山いていつも素敵な情報を頂けています。

─これまでの配信で印象に残っている体験や、ライバー活動が日常生活の一部になっていく実感はありましたか?

今年の2月にショート漫画大賞というイベントに参加しました。初日に仲良しのリスナーさんからギフトがたくさん贈られてきたことがものすごく印象的で、今でも覚えています…!配信時間以外でも、Twitterに投稿したショート漫画をRTして応援してくれる人がたくさんいて本当に嬉しかったです。さらにイベントの終盤では、ずっと弱腰だった私の背中を押してくれるように、溢れんばかりの応援ギフトの数々に感動したり…!応援してくれる人、楽しんでくれている人がたくさんいることを強く感じるきっかけになりました。

すでに日常になっていると感じることは、毎日朝にTwitterで”おはよう”とツイートしなければ私の1日が始まらないということです(笑)毎朝歯磨きをするのと一緒で、「…あれ、何かをやっていない」みたいな感覚になります(笑)

─ちなみにIRIAMで配信を始めた当初は、どのようなライバーになることを目標にしていたのか教えてください。

プロフィールに書いてある通り、”明日も一緒に頑張ろうね”と、リスナーさんに元気を与えられる存在になりたいと思い始めました!その日あった出来事、嬉しかったことはもちろん悲しかったことも共有して、どんな人でも最後は笑顔に変えられるような存在になりたいです。自分も含めて、みんなで明日も頑張ろうと前向きになれる空間でありたいと思っています。

 

また、他のライバーさんとの違いを作りたかったので、絵が描ける強みを活かして衣装や見た目を頻繁に変えようと思っていました。自分の姿+αの要素で楽しんで頂ければと思っています。私自身の見た目は、試行錯誤を重ねつつ、衣装はOLが家に帰ってきたというパジャマスタイルにして、声が大きく明るい印象からカラーリングは全体的に黄色を主役にしてみました。

─現在はライバー歴が半年以上経ち、始めた頃と今ではリスナーの反応に変化はありますか?

 

リスナーさんの反応の変化はめちゃめちゃ感じています…!ライバーを始めた頃は、自分を知ってくれている方はごく僅かでした。最初はどうにかして存在を知ってもらおうと、Twitterで”IRIAM”とワード検索をして、呟いている人を片っ端からフォローしまくりました。(突然フォローが来たフォロワーさん、びっくりさせてしまってごめんなさい!笑)

その後、Twitterでボイスを上げてみたり、イラストを描いてみたり、イベントに参加してみたり…と、いろんなことに挑戦しましたね。配信に足を運んで頂くためにはTwitterを見て面白い人だな、話を聞いてみたいな…と、まずは思って頂けるかどうかが勝負だと考えていたからです。IRIAMに配信予約待機のシステムがあった頃に、初めて自分の配信を待機しているリスナーさんを見つけたときは「あぁ…ようやく報われた…!」と本当に感動しました(笑)今では多くのリスナーさんに仲良くして頂けて、配信をする度にたくさんの反応をいただけることが嬉しい限りです!

─鈴村さんは絵を描くことが趣味とありますが、これまでにどんな機会に絵を描いてきましたか?

 

絵を描くことが趣味になったのは、イラストレーターという職業に憧れたことがきっかけでした。小さい頃からイラストをよく描いていて、学生時代にはサークル勧誘のポスターデザインを制作したり、pixiv投稿やアニメのファンアートに携わったり…!友達の結婚式のウェルカムボードの似顔絵を描いたりもしてきました。また、今は仕事を受けていないですが、副業としてパラパラ漫画や手描きアニメーションを受注先に納品したり、イラストレーターのような活動も過去に経験があります。

─SNSでご自身が描かれたイラストをよく披露していますよね!IRIAMを始めたことで、絵を描く機会は増えましたか?

 

絵を描く機会は、IRIAMを通じて格段に増えましたね。ファンアート等で絵を描ける自分の強みを活かした企画を出したり、今後もどんどん絵を描いていくことで、さらに知ってもらえるきっかけに繋がればいいなと思っています。ちなみに、IRIAMの推しライバーのイラストを描いている時が一番楽しかったりします(笑)

─趣味で描いたイラストが、IRIAMを使ってすぐに動いた率直な感想をお聞きしたいです。

自分の描いた1枚のイラストに命が吹き込まれている…!と、すごく感動したのを覚えています。本当に人間らしく、自分のイラストがまるで生きているかのように思えて単純にうれしい気持ちになりました。

─今後、IRIAMを通じてやってみたいことや期待することはありますか?

 

1枚絵を提供して、ライバーのママ*になってみたいです(笑)私自身が歌を歌うことも聞くことも大好きなので、アイドルみたいに歌っておしゃべりもできる女の子のママになりたいですね。最終的には、アイドルグループが作れるくらいママとしての活動ができたら楽しそうです(笑)

 

*ママ:ライバーのキャラクターデザインやイラストを提供する人

 

 

─鈴村さんにとって、IRIAMはどんな存在ですか?

 

人生で普通に生活をしていたら出会える人は限られますが、IRIAMを始めたことで日本各地の人と出会えて仲良くできて、自分だけの新しいコミュニティが生まれました。IRIAMは自分が生きるもう1つの世界を作れる、かけがえのない場所です。私にとってIRIAMは日常生活の一部で、リスナーさんは友達のような家族のような…表現が難しいのですが、とても大切な繋がりです!

─最後に、ファンに一言お願いします!

私のライバーとしての活動が、みんなの生活の中での励みになれたら嬉しいです。

私にとってみんなの存在は、毎日の生活に元気をくれるビタミン剤です。いつもありがとう。これからもいっぱい笑って、明日も元気に頑張ろうね!

鈴村たま

​ライバー

Twitter: twitter.com/tama_suzumura

前回のインタビュー

「たった1枚のイラストの表情が変わるだけで、こんなにも

生き生きとして見えるんだ

イラストレーター

やとみ

三面図.jpg

© 2020 IRIAM Inc.